無意識の思い込みは身近に溢れている

こんにちは。オフィス・カラーの水谷紀子です

先日、受講し終わった「アンコンシャスバイアス講座」
濃い2日間でしたが、最終課題も多くてまだその課題を提出するに至らず。一生懸命取り組み中です。

今日はそんな私の周りの「アンコンシャスバイアス」を取り上げてみたいと思います。

これって、私のアンコン?

アンコンシャスバイアスとは、無意識の思い込みや、偏った物の見方、偏見、などと表されます。
前にもそうだったから
そう聞いたことがあるから

など、過去の経験・見聞きから今の状況を理解するのです。

私も勉強を始めてから、私自身の「アンコンシャスバイアス」(略して「アンコン」)を意識するようになりました。
例えば、新型コロナウイルスの影響があってから、4月5月はキャンセルになった私の研修。その時の経験から「もうすぐ研修日を迎えるお客様から電話が鳴ると「もしやキャンセル?」と出る前から身構えてしまう。」というアンコンです。

実は、先週末に県内でも新たな感染者が出た関係で、明後日の研修が急遽キャンセルになり・・・。
本日も、来週研修予定のお客様からの着信を見て「あ、もしや・・・」と思ってしまいました。幸い、キャンセルではなく準備物の確認だったのでホッとしたのです。

アンコンシャスバイアスは悪いことではない

アンコンは誰しもが持っているもの。なので、悪いことではありません。大切なのは、自分の持つ「無意識の思い込み」つまり「アンコンシャスバイアス」に気づくことです。
自分自身のアンコンに気づくことで、例えば今回の場合なら「もしキャンセルでも、笑顔でまたお願いしますと言おう」などと気持ちを切り替えられたり、準備ができます。もし気づかなかったら、お客様だってキャンセルしたくてしているわけではないのに私の暗い声のトーンを耳にすると申し訳ない気持ちになってしまいますよね。

まだまだ最終課題とともに、学ぶべきことが多いアンコンシャスバイアス。
楽しく伝えられるように、しっかり自分の中にインプットして、ブログの中でもアウトプットしながら深めていきたいです。

余談・・・
我が家のアイドルです♡

余談ですが、我が家のワンコです。
今回、共に学んだアンコン仲間に獣医をなさっている方がいらっしゃるのですが、写真をみて「かわいい女の子だなぁ」だと思ってくださったそう。
実は男の子なのですが「かわいい=女の子」というアンコンがあったと気づいたそうです。