【リーダーとしての伝え方研修】その伝え方で部下は動いてくれる?

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷紀子です。

愛媛県西条市内で、管理職のみなさんに向けて「上手な伝え方研修」を行いました。
伝え方って本当に難しいですよね。

■自分では「今まで自分はこう言われて理解できていたし」と思っても、相手は違うかもしれない。
■部下に対して「報連相しろよ」と言っても、部下はもしかしたら「報連相、前した時に、あ、そう、だけだったじゃないですか。」と思っているかもしれない。

部下の立場を振り返りながら、相手に考えてもらう・自分の指示を具体的に伝える声掛けや質問の仕方を学びました。

具体的に「意識」を高めていく

今回研修の中で特に意識したのは「具体的に」というキーワードです。自分自身の想いやリクエストも、具体的にかみ砕いておくことで、相手に伝えやすくなります。
さらに心を開いて伝えるための姿勢や聞き方、実際にこんな時にどう声かける?というワークを一緒に行います。7名という少人数でしたので、みんなで意見を交換しながら進めていきました。

普段何気なく発している言葉は、意識して発することにより、より周囲にとって大きな影響を与える言葉に変わります。
■ 意識して、声掛けをする。
■ 意識して、聴く
■ 意識して、注意する。
■ 意識して、認める。

上司の立場にアンテナを立てて、たくさんの意識をもって、さらに伝え上手になっていただけると嬉しいです。


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