【メンター制度】「素直に受け入れる」ことは大きな成果を生み出すと感じた日

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷紀子です。

先日、今年度もコーディネーターとして関わってきた愛媛県の女性活躍推進事業「ひめボスメンター制度」が無事終了しました。本当は対面での全体発表会で代表グループが発表し、みんなで「お疲れ様」と笑顔で締めくくる予定でしたが、コロナの影響もあり(泣く泣く)オンラインでの発表会になりました。

私が担当したグループも、代表発表として画面越しに発表を行いました。

メンティのYさん、メンティ上司のMさん、メンターのNさん、そして私の4人で発表をするにあたりチーム名を「チーム見える」と決めて、約11分の発表です。

チーム「見える」の成果発表

今回の私たちのチームの発表ポイントは「見える」でした。見えるとは「気付く」のことです。

中国から来たメンティYさんは、全てにおいて全力で一生懸命取り組む女性です。一生懸命取り組むからこそ、様々なことに気が付く努力家。しかしその気づきは、マイナスとなって自分へ向いていました。
「なんで私出来ないんだろう」「どうして?」と、自分の至らなさに気付いて落ち込む日々。

それが今回メンターのNさんのメンタリングによって、気付く力を周囲へと向けることにより「先回りした気遣いや相談する力」へと変換していったのです。

みんなの「素直」が大きな成果を生んだ

今回、私自身が関わってびっくりしたのは、物事を素直に受け入れることで、人はこんなにも変わるんだということでした。
自分の悩みを包み隠さず話したYさん、Yさんを100%信じて出来ることを一緒に取り組んだNさん、Yさんの変化を即座に認めて声掛けを行った上司のMさん。(そして私)
・・みんなの素直に取り組む行動が大きな成果を生んだのだと、発表が終わった今、改めて感じます。

とても楽しい半年間。周囲からたくさん学びをいただいた素敵な機会になりました。この制度を通してだからこそ、出会えたメンバーたちにも感謝でいっぱいです。

メンター制度は愛媛県の事業なので来年の継続はまだ未定ですが、関われる限り私も関わり、様々なことを吸収出来ればと思っています。
いつまでたっても素直に受け入れる心で、明日からもまた頑張りたい、そう思えた時間となりました。

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