確定申告に思う「失敗したからこそわかることがある」

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷紀子です。

今年も無事、確定申告を終えることが出来ました。昨年から確定申告は「自宅からe-tax」で行っています。

税務署へ直接行き、職員の方と一緒に最終チェックをしていただくと「間違いない」という安心感もありますが、しかしそれ以上に自宅からの申告は手軽です。時間を気にせず申告が出来るし、往復の時間が短縮できるし・・。大きなメリットがあります。

でもメリットはわかるけど、私はe-taxが憂鬱でした。

e-taxが憂鬱だった理由

実は昨年、初めて自宅から申告をした際、私は失敗をしました。入力をし、最終段階の確認を終えた時に「戻る」ボタンではなく、画面の右上の「×」マークを押してしまったのです。結果、全てイチからやり直し・・・という泣きそうな事態となり、時間がかかってしまいました・・・。

「時間がかかるし、失敗したら最初から」という記憶が強くて。だから今年の確定申告は少し怖かったのですが・・・実は昨年失敗した際、その時の反省を細かく綴った「オリジナル確定申告マニュアル」という名のメモを残しておいたのです。今年はそのマニュアル(メモ)を見ながら進めたところ、スムーズに終えることが出来ました。

失敗したからこそわかる注意点があります。やってみたからこそ「出来る」ことが増えます。
確定申告に関わらず、何事も同じ。


申告を終え、スッキリした私です。
同時に、申告書をじっくり作成することで「自分の頑張らなければならない部分」「昨年より頑張った部分」がはっきりしました。
また来年、今年以上に良い申告が出来るよう、1年頑張ろうと気持ちが新たになりました。

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