【考課面接コミュニケーション研修】面接を通してモチベーションをあげる方法を学びました

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷紀子です。

愛媛県松山市内で「人事考課面接コミュニケーション研修」を行いました。この講座は、人事考課の方法ではなく、考課面接を行う時に気を付けたいことを学ぶ内容です。
もともと春の「目標設定面接」前にご要望が多い研修ですが、今回は「期末面接をより良いものに」との理由からご依頼いただきました。

私自身、以前の職場で人事評価制度がありましたが、正直、面接に関しては記憶に多くは残っていません。けれどこうして研修を行うようになり「人事考課面接は大切だな」と感じることが多々あります。
面接を通して上司と部下が一緒に1年間の目標を立て、その目標に向かって成長を見守る・・というのは、大きく言えば人財育成に繋がるのです。
なので今回の研修内容は
 ■面接の目的は何か
 ■どのように目標設定を導いていくか
 ■本人の期待通りの評価ではない時にどのように伝えるか
など、実践を通して学びを深めていきました。

面接の目的は「人財育成」だから、工夫が必要

ちょっとした声掛けは「ちょっとした」なので、簡単そうに思えますが、実践してみると意外と難しいもの。でもこれも訓練です。
・面接の持つ意味を知ったうえで面接を行う。
・最初の一声&声のトーンを変えた時の印象の違いを知る。
・声掛けの「言葉」の引き出しをいくつも持っておく

これだけでも相手に与える印象は大きく違い、部下のモチベーションアップに繋がります。そしてそれが、最終的に「人財育成」に繋がるのです。

1対1でゆっくり話が出来る面接をチャンスと捉えて有意義な時間に変え、面接をしてさらにモチベーションが上がった!部下たちにそう思ってもらえるような面接をしていただけると、私も嬉しく思います。

オフィス・カラーは、全国どこへでも研修に伺います。オンラインでの研修も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせをお待ちしています。