【新入社員フォロー研修】レジリエンスを高めピンチを成長に

こんにちは。オフィス・カラーの水谷紀子です

内定者研修からスタートし、1年間・合計6回の研修を通して一緒に学びを深めた新入社員のみなさんと最後の研修の日でした。
本日のテーマは「マインド」。今まで、ビジネスマナー・伝え方・報連相・・など様々なスキルを少しずつ定期的に身に付けてきたみなさんですが、最後は「しなやかで柔軟性のある考え方を身に付けよう」ということでレジリエンスについて学びを深めました。

レジリエンスは「気合」」ではなく「技術」

レジリエンスとは、自分にとっての逆境や試練から立ち直る心の力のこと。逆境や試練というと、大きなことを想像してしまうけれど、ちょっとしたピンチや上手くいかなかったことと当てはめると、誰にでもあることなのです。

ひと昔前は落ち込んだ時は「気合で頑張れ」などと言っていたかもしれませんが、レジリエンスは気合でも我慢することでも、頑張ることでもない。レジリエンスは技術なのです。

レジリエンスカーブを一緒に描いて自分自身を振り返りながら、捉え方の違いを学んだり、出来事をバランスよく見る力を高めていきました。

これから先、壁にぶつかって落ち込んでしまうこともあることでしょう。お客さまや上司・先輩、誰かからのひと言に「私ってだめだ」と思うこともあるかもしれない。けれども、レジリエンス力を高めておくことによって、多様な捉え方をし、スムーズに適切な行動を取ることが出来ますように。気持ちが底になってもそこから、鍛えたレジリエンス力を発揮して立ち直り成長出来ますように・・・。

4月からは「新入社員」という肩書に守られることはないけれど、だからこそ学びを活かして、後輩を気遣える2年生になるようエールを送りました。

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