オンライン研修を考える時に大切なこと

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷です。

オンラインで研修なんて・・・と思っていた約半年前。でも今では、私自身もオンラインで資格を取得したり、お客さまから「オンラインで研修って出来るのかな?」と相談を受ける機会が増えました。
本日の打ち合わせでも「これからは、もちろん対面でできるならそれが良いけれど、どちらでも出来るようにしておきたいよね」・・・ということで「リモート研修」についてお客さまとミニ勉強会。

◆ 事前にどのような準備をしておけば良いか
◆ 受講者へのアナウンス
◆ よくあるオンラインでのトラブル


など、話は尽きません。

進み続けているオンライン時代だから「本」よりもまずは・・・

私もまだまだわからない部分は多いですが、この半年、いろいろなオンライン勉強会に参加したり、詳しい人から話を聞きながら勉強を重ねたので、これからスタートの方には、少しですがアドバイスも出来るようになりました。

中には、Zoomなどの本を買って勉強してから・・・というご担当者様もいらっしゃいます。私もその手の「本」が好きでマニュアルが近くにあると安心するタイプなのでよくわかりますが、ちょうど金曜日にZoomでも「上座下座」機能が追加されたように、今、オンライン会議システムは日々進化しています。

だからこのオンラインに関して大切なことは、まずやってみることです。やってみて「これは出来る」「これはスマホよりPCの方が良い」「これは出来るけど扱いにくい」と体験する中で分かることはたくさんあるはず。
新しいスタイルで研修をしたい、そう思ったときに、私の顔を思い出していただけるととても嬉しいです。

これからは「ハイブリット型」研修の時代へ

オンラインとオフライン(対面)を組み合わせた研修を「ハイブリット型研修」というそうで、本日はその話でも盛り上がりました。いつも思うのは「私には出来ない」と最初から可能性を手放すのではなく、どちらも出来るように準備しておくことが大切です。コロナ禍が過ぎた後でも、便利だと思うものはそのまま残すことで、働き方はどんどん変化していくはずだから。

「知識詰め込み型の研修は大丈夫だけれど、実践を伴うマナー研修などの研修はオンラインでは難しい」と言われているように、私自身も実際オンラインに「向いている」「向いていない」研修があると感じるのが事実。しかし、これも工夫次第。難しいと思われている研修も、オンラインで出来るように日々学びを深めるのが私の役割だと思っています。

この冬は集合研修をオンラインで・・・と考えているお客さま。ぜひ、一度お問い合わせください。
ZoomやWebexの勉強も一緒にしながら「出来る」を増やして行きましょう。

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