JAおちいまばり女子大学の卒業式に、今年もお招きいただきました。

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷です。

例年9月にスタートしていた出来事のひとつ。それは「JAおちいまばり女子大学、おちいまーじゅ」です。
 昨年の入学式の様子はこちら ⇒ JAおちいまーじゅ、第8期入学式&マナー講座

「JAおちいまばり女子大学」とは、今治市在中&勤務している女性たちが、月に1度学びを深めたり、料理やお菓子を作ったり、収穫体験をしたり・・・と、食と農に触れる機会を通して成長する、JAおちいまばりさんの素敵な企画。例年大人気なのです。今年は、コロナウイルスの影響で予定がいろいろ変わり、来期の大学の開講も1年延長されることになって、とっても残念・・。そんな中、昨年9月に入学した女子大生たちの「卒業式」が本日行われるということで、私もお招きいただきました。

ハーバリウム、初挑戦!

いつもなら一緒に記念品を作成し、卒業式で祝辞を述べ、美味しいものをいただいて・・・という、お客さまとして参加する1日。今年も私は、みんなと一緒にハーバリウムの印鑑を作成し、卒業式をお祝いしました。そこまでは同じです。

しかし、違うのはその後!
今回は受講生のみなさんや一部スタッフさん以外には内緒で「アトラクション」を考えていたのです。

私が参加するアトラクション、それは・・・

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数年続けているフラダンスを、JAスタッフのKさんとTさんの生演奏をバックに披露する機会をもらったのです。

実は、この日のために定期的に夕方集まり、密かに練習を重ねていました。一部スタッフ以外には秘密のサプライズだったので、みなさんとてもビックリしていましたが、コロナウイルスで状況が変わったからこそ「女子大生たちに楽しんで欲しいね」と考えた企画。うまくいってホッとひと安心です。

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美味しいお料理をみんなでいただきました♡

卒業式の後は、みんなで美味しいお料理をいただきました。

例年よりシンプルで時間も短縮された卒業式となりましたが、その分久しぶりにみなさんと集える喜びをかみしめることができた、楽しい1日になったように思います。

卒業式では祝辞を述べさせていただいたのですが、その中でみなさんと約束したのです。「コロナウイルスで窮屈な思いもたくさんあるけれど、でも、コロナが教えてくれたありがたさはたくさんある。だから、この先もどのような中でも「良かった」と思える心を育てようね」と。

また令和3年には、第9期生の募集があります。その日を笑顔で迎えられるように、1日1日を大切に頑張りたいと思えました。開講の際には私も非常勤講師としてマナーをお伝えする予定。早くその日が来るのが待ち遠しいですね。
募集が始まった時は、このブログ内でもご案内しますので、興味のある方はぜひ、アンテナを立てておいていただければ嬉しいです。

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