ひめボスセミナー:女性活躍に欠かせないひとつ「アンコンシャスバイアス」

こんにちは。オフィス・カラーの水谷紀子です

オンライン・会場・・とハイブリットでのセミナー。
選択肢が拡がるのは嬉しいことです♡

今年度関わってきた女性活躍推進事業「ひめボス」関係のお仕事が区切りを迎え、「ひめボスセミナー&企業交流会」へ参加しました。今回は直接参加とオンライン、どちらも選べるので私はオンライン参加を選択。PCの画面越しにセミナー&交流会を楽しむことができました。

今回、私の関わったチームは発表の対象には選ばれなかったのですが、他社事例の発表を見ると、メンター事業に関わった皆さんの顔がとても明るく「参加して本当に良かった」という話も嬉しくて。画面越しに少し胸が熱くなった私です。

これからも愛媛県を1つのチームとして考えて、そして県全体の女性活躍の推進を応援したいと改めて感じました。同時に私が感動したのが、基調講演です。

アフターコロナの女性活躍に欠かせないもの
講師の、石塚由紀夫先生。とてもわかりやすい講義で、いつか実際にお会いして、もっとお話を伺いたいと思いました。

今回の講演は、日本経済新聞社の石塚由紀夫先生の講演でした。
ウイズコロナ、アフターコロナに向けての関わり方や、それに向けての女性活躍の話が中心だったのですが、話の中で嬉しかったことがあります。それは私が今年度学んだアンコンシャスバイアスが女性活躍推進に欠かせない一つであるとおっしゃっていたこと。まるで自分が褒められたのことのように嬉しくて。

ブログの中では何度も綴っていますが、アンコンシャスバイアスとは「無意識の思い込み」のこと。そしてそれは過去の経験などからくるもので、特に組織においては「自分の時はこうだったから」「前例もないし」という思い込みや決めつけは発展を妨げてしまう可能性があるのです。研修を通してお客様の会社の女性活躍を応援したいという思いから学んだアンコンシャスバイアス。その選択が良かったのだと背中を押してもらったような・・そんな気持ちになりました。

いつか、20年後30年後には「女性」活躍推進という言葉はなくなり、女性も男性も変わりなく活躍するのが当たり前の会社になってほしい。そんな社会が来るまで、私は女性活躍に携わりたいと改めて決意出来た時間となりました。これからも研修を通してたくさんの受講生が自分に自信を持てるような関わりを行っていきたいです。