【管理職研修】「部下の報告が出来ていない!」そう思ったときには考え方を変えてみる!

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷です。

愛媛県今治市内で、リーダーのみなさまに向けてのコミュニケーション研修を行いました。コロナウイルスの影響が広がっている中なので、回数を4回に分け人数を大幅に減少しての開催です。本日は第1回目。

今回は「上手に伝える」ことが目的のひとつ。相手のモチベーションを上げる要素に関して学び、そのためにリーダーとして必要なスキルを高めていくことを中心に研修を行います。

上手に伝えることの大切さ

例えばこんな経験ありませんか?
■「部下が思ったように報告や相談してこないなぁ」とモヤモヤ
■「指示した通りに業務が進まない」と腹が立つ

以上のような経験をお持ちの上司は意外と多いかもしれませんね。

では、逆に部下の立場に立って考えてみるとどうでしょう。
■「報告しても、上司は「あぁそう」しか言わないから、してもしなくても同じだ」
■「言われた通りにしたつもり。それならもっと丁寧に教えてほしい」

・・・そう思っている可能性も大!!
つまり、相手に伝わるように上手に伝えることが相手にはもちろん自分にとっても大切なのです。
具体的な事例に沿って、ワークを取り入れながらみっちり考え、学んでいただきました。

本来であればこの講座はグループワークの時間を多く取り、周囲との意見のすり合わせの大切さや、自分と違う意見を認めるワークなども行いたかったのですが、そこは今回断念。

代わりにいつも以上に、受講してくださったみなさんの机の周りを動きながら、都度質問に答えていきましたが、みなさましっかりメモを取ってくださり嬉しい気持ちになりました。

これから先、どんどん部下も増えていくことでしょう。その時に今回の研修が、周囲との関わりにおいて役に立つと嬉しいです。