【高校生向け面接マナー】実は見られるポイントをお伝えしました。

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷です。

毎年夏の恒例となった「高校生向け就職活動講座」
今年度も依頼をいただき、この秋の就職面接に向けてがんばる高校生のみなさんに「印象アップの秘訣」をお伝えしました。

私自身が以前の職場で携わっていた高校生の採用&面接。
実際に面接官として、そして研修担当として就活生に関わる中で「ここがちょっと残念!」「ここをこうしていたら」と思っていた「ちょっともったいない」を、この授業の中では存分にお伝えします。

最初は緊張感あふれるみなさんですが、授業がスタートすると、表情が一気に明るくなってきます。

「みんなが働きたい人ってどんな人?」
「実際にどういう部分を見られると思う?」


自分で考えて答えを出していくことが大切。当日の面接で頭が真っ白になっても、自分で考えた答えが、自分自身を助けてくれます。

こんな部分も、見られるかもしれないからこそ

こうして毎年授業をしながら感じるのですが、高校生の就職活動で印象をアップさせる秘訣は、実は日々の生活にあふれています。
例えば、先生から言われる「消しゴムのカス、床に捨てたらいけないよ」。←ここ、見られます。

テストの後は、たくさん考えたからこそ消しゴムのカスも散らかっていることでしょう。でも、学校でも「ごみはゴミ箱へ」と注意されますよね?
学校も職場も家も同じです。ごみはゴミ箱へ入れるのが基本。これから「自分の職場」になるのですから。ごみ箱がなかったら、小さな袋を用意しておいて自分のごみは持ち帰る、くらいの気持ちが大切です。

答えは日々の中にあふれている

私が授業の中でお伝えする内容は、きっと学校の先生からも言われていることと同じ。だからこそぜひ、今回の授業をきっかけに、改めて毎日の生活をもう一度振り返り「普段の自分」のレベルアップを図っていただきたいです。

帰り際、元気にお礼を言いながら隣を通り過ぎるみなさんが印象的でした。
悔いのない就職活動に励んでいただきたいと思います。

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