大切にする基準は人それぞれだと感じたこと

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷です。

昨年から、愛媛県のある委員会の委員を拝命し活動しています。
年に数回、メンバー6名と共に様々な審査を行うのですが、審査の中で改めて感じたことがありました。今回はそんな話。

審査を行う際、メンバーがそれぞれ、審査対象となる案件に対して点数をつけ話し合いを行うのです。しかし同じ条件で審査をおこなっているのに、点数の付け方はメンバーそれぞれ。
例えば、
■ Oさんは、Aが8点、Bが2点、Cが5点
■ Sさんは、 Aが4点、Bが6点、Cが9点
■ Sさんは、 Aが6点、Bが8点、Cが3点
など、本当にバラバラ。委員それぞれの大切にしている部分、注目する基準が違う証です。「わぁ、みんなそれぞれですね」と感嘆の声をあげながら自分の意見を述べ、みんなが納得するまで議論を行うこの時間。改めて学ぶことが大きいと感じます。

今回は審査を行うために「意見を述べる」「議論する」を自ら意識しているけれど、これは日常でも大切だなぁと思うのです。誰かが自分と違っていて、それが重要なことであれば「私はこう思う」と伝えあえる、そんな自分になりたいし、そんなメンバーと関わり合いたい。とても大切なことだと思います。
そう思った1日となりました。

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