【新入社員研修】心を込めてお茶を出すことで得られること

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷紀子です。

新入社員研修も4月後半に向けて佳境に入っています。本日は、1日かけて「お茶」の研修です。
お茶の研修、と言っても、お茶を出すだけではありません。
出す時の席次やお茶の意味、美味しいお茶の入れ方、出し方、部屋の出入り・・・。全てをまるっと1日で学ぶのです。

茶托にも向きがあること、低いところへ出す時の注意、ひとつひとつの動作を区切る大切さ、など、お茶を通して改めてマナーを確認しながら進めました。

お茶出しは雑用なのか?!
蓋つきのお茶のいただき方も
しっかり練習しました

お茶出しと聞くと「雑用でしょ」という方が時々いらっしゃいます。それはその人の考え方次第だと思いますが、私は心を込めてお茶を出すことで、お客さまとの繋がりが強くなる大切な仕事だと思っています。

会社で応接室に通されてお茶を出されるお客さまは、とても大切な相手。そのお客さまにほっと一息つきながら安心して話をしていただけるきっかけをもたらす仕事だから。

どのような仕事でも、雑用と捉えるか、チャンスのきっかけとして捉えるかは人それぞれ。
だけど、一つ一つの仕事に想いを持って取り組むことのできる人になってほしいと心から思います。

オフィス・カラーは、全国どこへでも研修に伺います。オンラインでの研修も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせをお待ちしています。