【アンコンシャスバイアス研修】医療関係者は休んじゃいけないの?自分のアンコンを考えました

こんにちは。オフィス・カラーの水谷紀子です

愛媛県西条市内で、保健師のみなさまに向けてアンコンシャスバイアスをお伝えしました。ご参加くださったのは西条市や新居浜市にお勤めの保健師をはじめとする医療関係者のみなさまです。

今回のテーマは「自分が働きやすくなるために」
コロナ禍の今、医療関係者のみなさんには大きな負担がかかっています。例えば働き方。「自分は休みたいのに休みをとりづらい」「周囲が頑張っているから私も無理しなければ」・・・と思ったり。

もちろん、長年の伝統や歴史、考え方には引き継がなければならないことも多いけれど、その前に考えていただきたいのは「それって本当に正しいことなの?」ということです。

無意識の思い込みは「まず気付く」ことが大切

前から決まっているから。昔はこうだったから。
私たちはつい、この言葉に縛られてしまいがちです。だけど、まずは自分の無意識の思い込みに気付くことが大切。気付けば対処できる。気付けば上書きできるのだから。

周囲のみなさんと意見をたくさん交わしながら、自分にある「思い込み」や、自分が周囲に与えているかもしれない「影響」について気付きを深め、その後、ワークライフバランスについて触れながら、今よりももっと働きやすくなる、について考えていきました。

終わった後、研修ご担当者のOさんから「企画した私の側も、参加者側も、期待した内容をしっかり満たしていただけたご講義・演習で、本当に今日から我が事として意識してやってみよう!と思える、そして元気の出るとても具体的でわかりやすい、楽しいご講演をありがとうございました。」とメッセージをいただきました。
嬉しいメッセージに私もとてもテンションがあがります。

でも、これも私のアンコンシャスバイアスかも。自分にとって嬉しい感想だけが良い感想ではありません。さまざまな感想をすべて「自分のこれから」にして、さらに実りある研修を組み立てていこうと改めて思った1日です。

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