アンコンシャスバイアスに気づいて、イキイキ働ける職場を目指す!

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷です。

松山市内で若手リーダー候補生に向けて「アンコンシャスバイアス研修」を行いました。お客様の会社ではいつも、私の新しい研修を「ぜひうちで研修して」と第1号で受講してくださいます。ハラスメント研修も、アンガーマネジメント研修も、全て1番に受講してくださり、今回も「受けてみたい!」と言ってくださいました。本当に嬉しくありがたい事です。

アンコンシャスバイアスは組織の発展に関わることもある

アンコンシャスバイアスとは、「無意識の思い込み・偏見」のこと。自分自身にどのような「アンコンシャスバイアス」があるのかを知り、対処することで、これからの組織の発展に大きく関わってきます。
■自分はどのような「傾向」を持っているのか
■今後、部下や後輩をサポートするために何が必要か
■どんな時に出やすいか

一人で考え、グループで話し合い、全体で共有することにより、自分自身の解釈を広げる訓練を行いました。

アンコンシャスバイアスは自分で気づいていくことが大切

私たちはつい「今まではこれでうまくいったから」と前に成功した経験に固執したり、「経験がないから黙っていよう」と思ってもアイディアを口に出せなかったり、逆に「若い人の意見より経験者の意見」を尊重してしまったり。意外とたくさんの思い込み(アンコンシャスバイアス)を抱えています。
アンコンシャスバイアスは自分で気づくからこそ上書きできるもの。本日を境に、自分自身のアンコンシャスバイアスに気づき、上書きし、より働きやすい環境をみんなで作り続けて欲しいなぁと感じます。

実は、最初この研修内容をご覧になった役員さんが「これは若手向けではなく管理職向けでは?」と正直思ったそうです。しかし、自分で「アンコンシャスバイアス」の意味を調べてみて「これこそが私のアンコンでした」と話してくださいました。嬉しい気づきです。役員さんのように自分のアンコンシャスバイアスを社内でも話し合って、これからもお互いに「これって私のアンコン??」が職場の合言葉になると嬉しいです。

私も「また受けたい」と思っていただけるような研修を、これからも考え続けたいと思います。