【フレンチテーブルマナー】家族でテーブルマナーを学んでくださいました

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷です。

本日は「フレンチテーブルマナー講座」でした。私の仕事の主は研修講師ですが、個人レッスンも行っています。

今回は松山市内から、4名がご家族で参加してくださいました。
お母さん、お母さんのお姉さん、そして2人のお嬢さん。お嬢さんは高校生と小学生です。私は密かに、フルコースはボリュームのある量なので大丈夫かと少し不安でしたが・・・「美味しい」と完食。心配はいりませんでした。

今回も、今治市内の老舗フレンチレストランで講座を行いました。
◆冷たい前菜 ⇒ 温かな前菜 ⇒ スープ ⇒ 魚 ⇒ お口直し ⇒ 肉 ⇒ デザート ⇒ 珈琲・・・のフルコース。
私の講座では食べ方はもちろんですが、始まる前に
■美しく見える座り方
■エスコートのされ方
■ナプキンの扱い方

・・・を一緒にレッスンしてからスタートします。お店に一歩足を踏み入れたら、そこは学びの場。

今回は12月ということで骨付きの魚は「舌平目のムニエル」でした。どのような魚が出てきてもナイフとフォークを使って食べる練習はしっかり行います。
・輪切りのレモンが上に乗っているけれどどのように扱うか
・皮付きブドウがデザートに出てきたとき、皮はどうするか?

・・・そんなちょっとした疑問も、最初にテキストを見ながら学んだ後、実際に一緒に食べながら実践するので身体で覚えられます。
この写真は、小学生のお嬢さんの様子です。

ナイフとフォークだけでキレイに骨を外せました。骨付き魚が食べられたから、切り身が出てきても上手に食べられますね。
この先、どのような道に進むか可能性は無限大だけれど、海外留学したとしてもナイフとフォークの扱いの基本を知っていれば食事中も、堂々と周囲との会話を楽しむことができるはず。

今回も「楽しかった」「美味しかった」の言葉に、気持ちが温かくなりました。
店内はクリスマス。今後キャンペーンの予定はまだありませんが、この先もお客さまたちが「参加したい」と思ってくださるような企画を考えていこうと思います。