【新入社員フォローアップ研修】上手に報連相が「出来る」ことで、コミュニケーション力アップを目指す

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷紀子です。

愛媛県今治市内で、新入社員フォローアップ研修を行いました。

入社前、内定の時からオンラインで数回研修を行っているのですが、リアルで顔を合わせるのは初めてで、新鮮な気持ちで向き合いながらスタートです。

今まで、あいさつや身だしなみ、言葉づかいや電話応対など、ビジネスマナーの基本を学んできたので、今回からは応用編やコミュニケーションにも触れながら進んでいきます。
今回は
■基本の振り返り
■ホウレンソウ
■名刺

の3点に絞って、ワークと実践をたくさん取り入れながら進めました。

知識だけでは仕事は成り立たない!

入社して約2ヵ月が過ぎ、仕事の流れがなんとなくわかってきた頃に押さえておきたい「報・連・相」。フォローアップ研修の中ではじっくり時間をかけて事例を用いながら、ひとつひとつの意味や、伝わる報連相の方法を学びます。
たとえ今まで「知識」があったとしても、知識だけでは仕事は成り立ちません。どのような仕事であっても、その先には誰かがいるのです。今回は自分の知識をどのようにアウトプットすれば相手に響くかを、実践を踏まえながら考え取り組んでいきました。

基本が出来てこそ「マナーの応用」が腑に落ちる

毎年今の時期に、新入社員のみなさんから「早く教えてほしい」とリクエストの多いのが名刺交換。リクエストに応え、みっちり学びます。

名刺を受け取るだけの時、同時交換の時、相手が複数人の時・・・名刺交換はたくさんのパターンが生じます。
だからこそ、いろいろなパターンで練習することが自信につながるのです。

今回、以前に名刺交換を学んだことのある新入社員もいたのですが「前に学んだ時に違和感があったけれど、今回、みんなでこうして実践したら納得出来ました」と嬉しい感想をいただきました。

名刺交換をはじめとする「マナーの応用」は基本が出来ていないと実は上手くいきません。
言葉づかい、姿勢、仕事への想いが出来るようになればこそ、相手への思いをカタチにすることができるのです。
講座が進むにつれ、最初は緊張で小さかった声が大きくなったり、ワークへの取り組むスピードも速くなったりする様子が伺えました。

新入社員研修では、出来ていない部分を出来るようにするのが目的のひとつなので、私も少し厳しいことを口にします。

それでも一生懸命改善し2回目はバッチリ出来る姿に、さすがだと感心するとともに、素直に受け止める姿勢を私も見習わなくては・・・と、新入生のみなさんから学ぶ部分がとても多いです。

たくさんのパワーをいただくことができた1日です。
私も明日からまた頑張ろう!そんな気持ちになれました。

オフィス・カラーは、全国どこへでも研修に伺います。オンラインでの研修も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせをお待ちしています。