販売店員向けビジネスマナー研修で、お客さまにファンでい続けてもらう方法を学ぶ

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷です。

今治市内で、販売店員向けの接客ビジネスマナー研修を行いました。たくさん店舗があるお客様。全員受講のために今回から4回に分け、メンバーを入れ替えながら一斉に「ビジネスマナー」を学びます。

接客は楽しいけれど、ファンが多くなればなるほどお客様からのリクエストが多く寄せられるのが現実。頭でわかってはいるけれど、忙しい時にはつい顔に出てしまったり落ち込みが周囲に知られてしまったり。一生懸命だからこそ悩みは尽きません。

今回は、期待と結果の法則やビジネスマナーの意味、美しい姿勢や挨拶をみんなで共有することで「お客さまにファンで居続けてもらうには?」を考えました。

ファンで居続けてもらうためには努力が必要

■自分が心を込めたつもりでも、相手に届かなかったら意味がないから、相手に届くを意識する
■長年通ってくださるからこそ、経緯を忘れない。
■親しみは、態度で示す。


長年のファンのみなさんは比べる対象範囲も広いから、その期待を裏切らないようにしなくてはなりません。それは、目に見える期待、目に見えない期待・・・両方あります。実践を伴いながら一緒に学んでいくのですが、さすが普段から接客のプロでもあるみなさん。始終笑顔。始終頷き!!!素晴らしかったです。私もとても嬉しい気持ちで研修を進めることができました。

来週からも研修が続きます。全員が共通の研修を受け終わった時、この研修をきっかけに「みんなで笑顔の練習しよう」「挨拶、研修のときみたいにやってみよう」それが自然に出てくると嬉しいです。