【受講者の声】アンコンシャスバイアス:自分自身の無意識に気付けた時間だった!

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷紀子です。

昨年末、愛媛県内の教職員のみなさまにオンラインで開催した「アンコンシャスバイアス研修」の感想を送っていただきました。(研修の様子はこちら→自分自身の思い込みを知って教育に活かす

今までアンコンシャスバイアスという言葉は知っていたというみなさまも、研修会を通してみんなと一緒に考えることで今まで以上に理解が深まり、「大変参考になった」「参考になった」というお声をいただきました。ありがとうございます。
たくさんのご感想をいただいた中で、一部、紹介いたします。

受講者のご感想(一部)

■分かりやすい展開の講座で自分の内面を見つめ改善しようという気持ちになりました。自分も周りもこのアンコンシャスバイアスに縛られてきたところが大きかったなあと思いました。これからは自分からその呪縛を解き放つ側に回ろうと思いました。ありがとうございました。

■アンコンシャス・バイアスについて、とても勉強になりました。本当に日々無意識の思い込みや決めつけを自分がたくさんしていたなあと気付きましたし、そのアンコンによって、自分や周りの方の可能性や関係性を狭めていたのだなと思いました。講義だけでなく、他の参加者との意見交流もあり、楽しかったです。とても分かりやすく、あっという間の時間でした。また、ぜひお話をお聞きしたいです。ありがとうございました。

■講話はとても分かりやすく、なるほどと思うことばかりだった。自分自身を振り返ることができた。また、グループで話したときには、共感できることがたくさんで、とてもよかった。良い研修をありがとうございました。

■自分の固定観念を振り返るいい研修となりました。人として、教師として考えさせられる研修でした。オンライン研修でグループの話し合いもおもしろかったです。いろいろな集団の中で、アンコンに捕らわれないように、今、その人、自分をしっかりと見て判断していきたいと思います。今日は貴重な研修を受けさせていただきありがとうございました。

またひとつ私自身のアンコンシャスバイアスに気付くことが出来た!

今回講座を行うにあたり、私は実は少し緊張をしていました。今回は教員のみなさま対象の講座です。普段の講座とスタイルを変えるわけではありませんが、畑は違えど同業者のような感覚。
「内容構成、わかりにくいと思われないだろうか」「どれくらい話し合いに積極的だろうか」と、いつも以上に緊張しましたが、いざ講座がスタートすると、みなさま真剣に楽しく受講してくださり、心配は私のアンコンシャスバイアスだったと気付きました。

ただ1点、私のアンコンシャスバイアスではなく、確信に変わったものがあります。それは「教職員は丁寧である」ということ。今回ご紹介した感想も、44名全員が、丁寧にわかりやすく長い文章で記載してくださり、しかもほぼ全員、最後に「ありがとうございました」の言葉を添えてくださっていて、ものすごく励みになりました。(ご紹介したのはそのうちランダムに4件です。)

やっぱり扉は開いてみないとわからない!今回の講座を通して、私もたくさんのアンコンシャスバイアスを感じた出来事です。

オフィス・カラーは、全国どこへでも研修に伺います。オンラインでの研修も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせをお待ちしています。