【アンコンシャスバイアス研修】自分自身の思い込みを知って教育に活かす

こんにちは。四国、愛媛の研修講師、オフィス・カラーの水谷紀子です。

2021年の研修納めは、愛媛県内の教員のみなさまに向けてアンコンシャスバイアスをお伝えしました。SDGsゴール5「ジェンダー平等」の研修です。

オンラインで愛媛県内の様々な地域からご参加いただき
■アンコンシャスバイアスとは何か?
■何が問題なのか?
■アンコンシャスバイアスの対処法

について一緒に学びを深めます。

私自身を含め、誰もが持っているアンコンシャスバイアス。大切なのは、「持っていることに気付くこと」です。例えば
「男性は強くなければならない」というアンコンシャスバイアスを持っていたら「こんなことも出来ないの?」と男性の同僚や男子児童や生徒たちに何気ない言葉として口に出してしまうかもしれません。
「あいさつをする子が礼儀正しい」というアンコンシャスバイアスを持っていると、その一点に引きずられてしまう可能性もあります。
全員で、まずは気付くことからスタートしました。

約50名の先生(幼稚園。小学校・中学校・高等学校)が参加してくださったので、グループに分かれての話し合いも盛り上がり、たくさんの意見が出てきたようです。

終わった後、個人チャットに「今から取り組みます」「わかりやすかったです」などとメッセージをくださったり、ほとんどの先生が「ありがとうございます」の一言を添えて退出してくださり、嬉しい研修納めとなりました。

今回サポートしてくださった愛媛県チームのみなさまのおかげで、オンラインでの研修もスムーズに進めることが出来ました。ただ1点、私の周囲で犬の鳴き声が何回も響いてしまったこと。とても申し訳ない気持ちです。
来年以降は、この反省を活かしてさらにスムーズに進められるよう努めたいと思います。

オフィス・カラーは、全国どこへでも研修に伺います。オンラインでの研修も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせをお待ちしています。