書類にクリップの跡が付かないようにする方法

こんにちは。オフィス・カラーの水谷紀子です

書類を留めているクリップを外した時
「あぁ、クリップの跡が付いてる」
「クリップの汚れが書類にも移ってしまった」
そう思うこと、ありませんか?

私は決して几帳面ではないのですが、保存しておきたい書類には特に気をつかいます。気を使うからこそ、時々、書類を留めているクリップを外した時、クリップの跡が付いていたり、さらには錆びていたりすると・・・もう最悪です。

そんな時におすすめを今日は紹介します。おすすめは・・・こちら!!

紙の切れ端
時間のあるとき、紙を切ってストックしておきましょう

例えば保存しておきたい書類をクリップで留める時。お客様に渡す資料をクリップで挟む時。研修で配る資料を挟んで持っていく時・・・。活躍するのが、ちょっとした紙の端っこなのです。

ストックしておくと便利な「切れ端」

まず、2センチ×5センチの紙を時間があるときに少し切っておきます。もちろん、大きめの付箋が余っている場合はそれを使っても良いですが、付箋のノリが強い時にはちょっと注意してください。その紙を半分に折って、書類に挟みその上からクリップを挟みます。

クリップの跡、気をつけて!ちょっとした心遣いが大切です。
クリップの跡、気をつけて!

すると・・・書類に後がつかないし、ちょっとスタンプでも押せば可愛らしく変身します。
もちろん、社内文書の場合で大量の書類がある時には、クリップを外す作業自体が手間になってしまうので、その場に応じて、ですが・・。

お客様に渡す書類や、お子さんが学校に持っていく書類。跡をつけたくない時にはぜひ、試してみてくださいね。